田村酒造場 かせん
【季節の酒】
純米吟醸生酒
酒造好適米を高精白し、大寒の折、杜氏達が醸し出した純米吟醸の生酒です。香りよく、味淡麗、なめからな喉ごしがその特徴。とくに含み香が素晴らしく、清涼感あふれる逸品、合わせる料理を選びません。
精米歩合 55%  日本酒度 +1度  酸度 1.6度 アルコール度数 15度以上16度未満価格/  720ml  1628円   300ml  714円(税込)
幻の酒 生酒

飲み飽きしない後口の良さが魅力の、特別本醸造幻の酒の生酒です。生酒らしいみずみずしさを存分に堪能できます。香りよく、味すっきり、喉ごしさわやかな定番酒。夏の晩酌に欠かせない1本です。

精米歩合 60%  日本酒度 +1度  酸度 1.7度  アルコール度数 14度以上15度未満価格/  720ml 998円、 300ml 420円(税込)

【春〜夏のレシピ-「純米吟醸生酒」「幻の酒 生酒」にピッタリ

●キンメの煮付け
1. キンメ(タイなど、他の魚でももちろんOK)をサッと湯通しする。
2. 水、酒少々、砂糖、醤油を合わせて煮汁を作り、沸騰させたものにキンメの頭を入れて煮る。煮汁は少しずつ、味を見ながら加減すること。
●海老しんじょうのじゃがいもはさみ揚げ、そら豆揚げ
1.海老の背ワタを取り、包丁で細かく叩く。
2.1に塩少々と、みりんを入れ、混ぜ合わせる。
3.2に卵、またはマヨネーズを少量入れ、タマネギのみじん切りを加え、もう一度混ぜ合わせる。
4.3にゆでたそら豆を加えたもの、じゃがいもの薄切りにサンドしたもの2種を作り、油で揚げる。
●ローストビーフ
1.牛ももブロック(赤身)に、コショウ、ガーリックパウダーをまぶし、20〜30分置く。
2.なじんできたら、焼き網にのせ、弱火で焦げ目がつくまで焙る。
3.漬け汁(酒大さじ1、みりん大さじ1を沸騰させてから、しょうゆ1/2を入れ、生姜の搾り汁少々を加える)に、2を漬けておく。
●菜の花のトマトドレッシング風味
1.菜の花を、沸騰した湯に塩少々、ごま油少々を加え、ボイルする。
2.しょうゆ大さじ2、酢大さじ2、ごま油大さじ2、みりん少々、タマネギすりおろし少々、トマトみじん切りを加え、ドレッシングを作り、1を合える。
ワンポイントアドバイス
料理指導「鮨処 並木」主人 並木俊さん

この頃は、スーパーでも魚の頭を見かけるようになりました。ぜひ、煮付けをマスターして、食卓の定番にされてはいかがでしょう。見た目も豪華ですし、お酒がすすみますよ。今回もすべて、スーパーで手に入る食材ばかり、生酒のフレッシュ感と息ぴったりのレシピです。結局、積極的に旬の食材を取り入れることが、日本酒の美味しさを引き立てる最大のポイントですね。

「鮨処 並木」 東京都羽村市 羽村駅西口徒歩3分 
TEL.042-579-2660

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