田村酒造場 かせん
【季節の酒】
純米吟醸生酒
酒造好適米「五百万石」を55%まで高精白し、低音長期もろみで醸し出した純米吟醸の生酒。香りよく、味淡麗、なめらかな喉ごしがその特長。特に含み香がすばらしく、清涼感あふれる生酒。
幻の酒生酒
特別本醸造「幻の酒」の生酒。飲み飽きしない後口のよさが大きな魅力。生酒らしいみずみずしさ、香りよく、味すっきり、喉ごしさわやかな、夏の晩酌の定番商品。

【夏のレシピ〜生酒に合わせて】


●穴子の茶碗蒸し
1.生の穴子を適当な大きさに切る。
2.卵1個に、だし1合、酒、みりん、しょうゆ、塩少々を入れる。
3.2を裏ごしし、器に流し込み、穴子を入れる。上に穴子を散らしてもいい。
4.蒸し器に入れ、弱火で10分蒸す。
5.4を冷蔵庫で冷やすか、冷水に器ごとゆっくり入れて冷やす。
●豚スペアリブの蒸し煮
1.スペアリブにコショウ、ガーリックパウダーで下味をつける。
2.1を蒸し器に入れ、肉汁が出なくなるまで蒸す。
3.たれを作る。酒が1、みりん1、しょうゆ0.5を混ぜて冷やしておく。
4.蒸しあがった2を、3のたれに漬けて食す。
●牛のねぎ巻き
1.牛肉の切り落としを、アルミホイルに薄く並べる。
2.焼いたねぎを芯にして、1を巻く。
3.アルミホイルのまま、蒸し器に入れて蒸す。蒸し加減はお好みで。
4.3を冷蔵庫か、氷水で冷やす。
5.ポン酢、あさつき、もみじおろしで食す。
●きびなごの南蛮漬け
1.きびなごを、素揚げにする。二度揚げしておくといい。
2.合わせ酢を作る。分量はだし1、酢1、みりん、砂糖、しょうゆ少々。
3.1を2に漬ける。お好みで唐辛子を入れてピリッとさせてもいい。
4.貝割れ菜、蒸したナスも3に一緒に漬ける。
5.よく冷やして食す。
ワンポイントアドバイス
料理指導「鮨処 並木」主人 並木俊さん

今日のメニューはすべて、一つの蒸し器でいっぺんに作れます。蒸すことによって、油が抜けてさっぱりと食せますから、食欲が落ちがちな夏におすすめです。嘉泉の生酒にぴったりですよ。

「鮨処 並木」 東京都羽村市  TEL.042-579-2660

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