第7号・00年春

発行 2000年5月1日
特集 「月凍る朝に、星流れ〜大吟醸の醪が刻む、時の流れを追って」
とろりとろりと大吟醸の醪が刻む、ゆっくりとした時の流れ。その時の重みを実感すべく、早朝、蔵に通 う。それは朝も昼も、そして夜中もずっと醪に寄り添い、心を砕き続ける若き杜氏のドキュメントとなった。
専務あいさつ 「東京国税局鑑評会で、23年連続金賞受賞」
番頭さんの知恵袋 「新酒鑑評会」
専務さんと訪ねる嘉泉が呑める店 「大衆酒場 より道」(東京都福生市)
蔵元おすすめの3本 幻の酒生酒、純米吟醸生酒、吟醸生貯蔵酒