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第2号・98年春
●発行 1998年4月15日
●特集 「雫に宿る、蔵人の心〜大吟醸を育む、その現場から」
吟醸造りは蔵人の命がけの仕事・・、首都圏が大雪でパニックに陥った1月中旬、嘉泉では大吟醸の仕込みが行われていた。やがて桃の節句が過ぎた頃、吟の雫がこの世に誕生した。大吟醸を巡るドキュメント。
●専務あいさつ 「今年の酒はすばらしい出来ばえ」
●番頭さんの知恵袋 「しずく」
専務さんと訪ねる
●嘉泉が呑める店 「寿司ふぐ 吉田」(東京都福生市)
●蔵元おすすめの3本 純米吟醸生酒、純米生酒、本醸造幻の酒生酒
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