街・福生

福生について

連なる山並みを望み、市内の南を悠々と流れる多摩川。武蔵野台地の西端に位置し約6万人の人が暮らす街「福生」

福生村の名主を代々つとめてきた田村酒造場は今も福生の街をこよなく愛し、地域の伝統を守り、大切にしています。嘉泉が生まれた街、福生について簡単にご紹介いたします。

福生市は都心から西へ約40kmにある西多摩エリアの玄関口。多摩川に添って連なる河岸段丘の崖線(ハケ)から湧く豊富な地下水、豊かな土地柄です。

日本伝統文化の粋である酒蔵と国際的な横田基地周辺の風景が特徴的な街です。
福生は「ふっさ」と読みますが、このユニークな地名の由来は諸説があり、定まっていません。読みが先に決まってから、福が生まれると漢字を当てたようですが、素敵な地名だと思いませんか。
ぜひ遊びにいらしてください。

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福生の主なスポット

玉川上水

多摩川の羽村取水堰から取水した上水です。
江戸時代に玉川兄弟が完成させ、武蔵野台地の生活用水や農業用水として大きく貢献しました。
宮本橋のそば、田村分水口より田村酒造場内を流れる田村分水に分かれます。田村分水口付近の石垣は文化遺産に登録され、往時を慕ぶ日本情緒あふれる景色となっています。

多摩川

笠取山の水干(みずひ)を祖に奥多摩湖を経て流れる一級河川。
田村酒造場近くの多摩川は、広々とした川原に野鳥や草花が暮らす自然豊かな風景です。鮎釣り解禁中は太公望が友釣りに励む姿が風物詩となっています。
当家より流れ出る田村分水は地域を潤しながら下流の多摩川中央公園付近で多摩川に流れ込みます。

横田基地付近の街並み(国道16号沿い)

横田基地のゲートに面す国道16号沿いはアメリカ文化が香るお買い物とグルメのスポット。
日本語と英語がミックスする街の風景は福生の一つの象徴となっており、散策をしていると、在日米軍の関係者が居住したアメリカテイストな「ハウス」と呼ばれる住宅が目につき、一層異国情緒を漂わせています。

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主な祭事 ~詳しい日程は福生市または観光協会にお問い合わせ下さい

福生桜まつり(3月下旬〜4月上旬)

500本の桜並木が多摩川の土手堤を彩ります

福生ほたるまつり(6月中旬)

500匹のホタルが初夏の夜空に舞い飛びます

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八雲祭り(7月下旬)

嘉泉のこも樽御輿も登場する神明社の例祭です

福七夕まつり(8月上旬)

福生を代表する盛大な七夕祭りは竹飾りも見事です

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